バイリンガルニュースMamiのもっと文字おしゃべり

バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべり - freedumb こちらの本の続編。新年一冊目の読書。基本的にバイリンガルニュース/mamiさんファンしか手に取らない本だと思うのですが、客観的にコラム・エッセイとして読んでも面白いし、その辺の啓発本なんかよりよっぽど示唆に富んでいると思います。

三國志13 with パワーアップキット

年末にやまもといちろうさんの三国志13リプレイ記事読んですごいやりたくなって、ちょうど同時期にsteamのウインターセールで半額ぐらいになってたので購入しました。

www.4gamer.net

武将プレイの本作は慣れると5時間ぐらいあれば1回クリアできるのですが、3回クリアしてもう満足してしまいました。普通にプレイしているとわりとすぐに飽きてしまうのですが、蛮族を選択して孫策周瑜を陥れて二喬と結婚するとか袁術の息子としてチートな新武将をおいて仲の国の統一を目標にしたり、何かしばりを設けてやるととても楽しかったです。

バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべり

rebuildfmから始まり、ここ1-2年は一人で移動してるときは常にpodcast聴いています。でも日によってpodcastのストックがなくてさみしい思いをすることがあったのでいろんな番組を物色しているうちにバイリンガルニュースにたどり着きました。1年以上前にはじめて聴いたときはいまいちピンとこなかったんだけど、数ヶ月前に改めて聴いてみたらMamiさんのトークの気持ちよさにハマり、サブスクライブするようになりました。

この電子書籍はそのバイリンガルニュースのMamiさんのコラムですが、podcastを聴いてるようなノリでサラッと読めます。ページ数もすくないのですけど随所随所でいいこと言ってます。Mamiさんファンはもとより、バイリンガルニュース聴いてない人が読んでも楽しめるんじゃないかなと思います。

おわり!

スーパーエイト / SUPER8

※ネタバレあり

Netflixできっかけもなくなんとなく観ました。

アメリカの田舎町で空軍の貨物列車が事故って積み荷が流出。それをきっかけに町では停電や失踪事件が発生。 空軍が事故を隠ぺいしようと試みるがその裏には・・・、というような内容。スタンドバイミーのような子どもたち視点。 オチはアメリカ映画お得意のアレです。

見どころはヒロインのエル・ファニング。 その一点に尽きるかな。

www.netflix.com

SUPER 8/スーパーエイト ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

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映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活

小2のむすこと公開翌日に観てきました。

妖怪ウォッチ新章ということでケータもイナホも登場しないしキャラデザもかなり変更されて、こどもが受け入れられるかなと心配していたのですが、全然問題なかったです。むしろかなり楽しんでいました。バトルシーンが多めなのも子どもには刺さったみたいですが、わたしはパチンコの大当たり演出がずっとつづいているみたいだなと思ってみていました。

見た目が新しくなった妖怪たちは、それぞれの妖怪の個性がちゃんと引き継がれていることもあり、自然に受け入れられました。これまで何年も妖怪ウォッチを見てきたからこそ受け入れられるというのもあると思いますが、わたし的にはこの先もこのキャラデザインでいけるんじゃないかと思ったほどです。

一方で本作にはゲゲゲの鬼太郎のキャラが特別出演的に出てくるのですが、これがすごい違和感でした。鬼太郎たちの声がそもそも自分が鬼太郎みていた時代と違うので気になるというのもあるのですが、鬼太郎一味が出てくるシーンだけ違うアニメーションを見ているようなとってつけた感がありました。鬼太郎のくだりはいらなかったなと思います。

本筋とは関係ありませんが、新登場の人間キャラのうち、今作の主人公でケータの娘、天野ナツメは声が『君の名は』の三葉の声だったので、『君の名は』を見てる感がすごかったです。その他の人間キャラは、妖怪たちに比べると扱いが雑な感じがありました。

幼稚園から1年生の間はずっと妖怪ウォッチ大好きで2年からポケモン&スナックワールドに移行して妖怪ウォッチは興味が薄れてきていたのですが、この映画を見てむすこはすっかりカムバックした感じです。帰ってきてからずっとミツマタノズチのミッチーのまねばっかりしてます。

FIFA 18 Switch版

FIFA 18

FIFA 18

FIFAシリーズ初体験なのですが、初体験が故に操作を覚えるのが追い付かず、オンラインで全然勝てません。一晩に5試合やって1回勝てるかどうかって感じなのでストレスばっかり溜まって投げ出しそうです。ストレス発散のためにやってるのにこれはなかなか辛いです。

switch版は他のコンソールに比べてモードが省略されていたりというのがあるようなのですが、そのあたりは過去作をプレイしていないのでいまのところ気になりません。それよりもローカライズ度が低いが故のわかりづらさが気になります。一人用の時何して遊べばいいのかよくわからないです。また、オンラインでは、対戦相手のマッチングに時間がかかったり、挙句対戦相手が見つからなかったりするのでプレイ人口の少なさが気になります。

近所の小学生とのローカル対戦するのは楽しいですけど、対戦を盛り上げるようなギミックがないのでそれも飽きそうな感じがありますね。よくも悪くも海外のゲームって感じがして、Switchのプレイヤー層とはあまりマッチしなそうな印象でした。

風が強く吹いている

原作を読了してブログ書いていたら映画の存在を知ったので流れで観てみました。原作の余韻を残したまま見始めたので感情移入しながら観ることができましたしキャストもよくうまくまとまってるなと思いましたが、主演が小出恵介っていうのだけが最後までずっと引っかかり続けました。俳優はイメージ落としちゃダメですね。

しかしながら、昔なら原作読んでも映画化された邦画を見るなんてことはほとんどなかったですが、今はnetflixamazonでぽちっと映画を見始められるので文芸作品と映画化作品セットで楽しむことが多くなりました。原作を読んでいれば映画が駄作でも原作を読んでいるなりの楽しみ方ができるので見て損した、って感じにならないのがよいですね。